京王線 広範囲で運転見合わせ 架線支えるワイヤー垂れ下がる

1日午前、京王線の調布駅の近くで架線を支えるワイヤーが垂れ下がっているのが見つかり、広い範囲で運転を見合わせています。
運転再開は午後2時の見通しだということです。
京王電鉄によりますと、1日午前10時50分ごろ、調布駅の近くで架線を支えるワイヤーが垂れ下がっているのが見つかりました。
ワイヤーは、線路のカーブに沿って架線を設置するためのもので、垂れ下がったワイヤーが電車に接触するおそれがあるため現在、一部で運転を見合わせています。
運転を見合わせているのは、京王線の桜上水と高幡不動の間、京王相模原線の調布と若葉台の間、京王競馬場線の東府中と府中競馬正門前の間で、それぞれの上下線です。
京王電鉄によりますと、運転を見合わせた際、乗客は近くの駅まで電車で移動して降りてもらったということで、このトラブルによるけが人はいません。
現在、復旧に向けて作業を進めていて、運転再開は午後2時の見通しだということです。
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